ぶれずに、ままに。

過去に自分のチームに学生インターンとして入り、一緒に働いた仲間と久々にキャッチアップする機会があった。これまでに仕事を通じていろんな人と出会ったが、いつまでも心に残っている素敵な人たちには、必ずあとになって再び出会う縁があるものだ。

アンチレーベル主義

働く組織を選ぶ時、「あえてレーベルのない場所を選ぶ」ということは、人と違う道を生きて個人としての力を試す上でそれなりに有意義なことだと思っている。

未完成のまま、前に進むのだ

年末に会社で半期に一度のパフォーマンス査定があった。半年の自分の仕事を振り返って、目標の達成度や、失敗から新しく学んだこと、課題をオープンに話し合う。いつもきまって「もっとやりたいことがたくさんあったのに、思うように進まなかった」という悔しい思いでディスカッションをするんだけれど、今年は上司と4月からの一月一月を丁寧に振り返って「うん、この半年はずいぶん新しいことにチャレンジできたね」という楽しい結論に至った。

金魚とゴムの木

夏の縁日で金魚を釣った。3匹釣ったうちの2匹は死んでしまって、赤い琉金だけが残った。毎朝空腹を主張してくる金魚に餌をやり、毎週末に1度水を変える。バカみたいに水草をむしるので、水草が剥げて来たら新しいのに変えてやる。それ以外は、金魚は静かにのんきに水槽の中を生きている。その隣で北海道みやげのまりもが微動だにせず、微々たる成長を進めている。

A statement for the next decade

Ten years have passed since I joined CACTUS on April 9. I got a TV stand that I wanted from the company for the celebration. I got a rice cooker for the 9th year celebration last year. Thanks to the company, the quality of my life has been improving year by year. Now I can…

カクタス勤務10周年 〜セルフ・アンラーニング(自分忘れ)の旅〜

カクタスに勤めて4月9日で10年が経ちました。お祝いに会社から欲しかったテレビ台をいただいた。いつもありがとうございます。ちなみに去年は炊飯器をいただきました。おかげさまで年々生活の質が向上しています。今やご飯が簡単に炊けるし、テレビの高さが調度いい。

尽きない心

自分の情操のコンディションは最近どうなっているのだろうな、と考えた。「情操=美しいものやすぐれたものに接して素直に感動する、情緒豊かな心。様々な物事に対して知的で感情豊かでいられる心」。

共感の溝(2) 反トランプデモと日本人

トランプ政権になってから日本のアメリカの政治に対する興味関心が高まっていて、日常的に誰と話してもほぼ毎日のように語られるようになった。

上り坂

最近会社への通勤を徒歩に変えた。片道40分ほどの距離をてくてく歩く。 自宅は長い長い坂の上にあり、家から会社に行く朝は下り坂、会社から帰る夜はきつい上り坂。以前は自転車で通っていたのだけれど、不動産屋さんに事前に注意されたように、帰り道はとてもじゃないが、ペダルがこげない。時間はかかるけれど歩いた方が楽だったりする。健康にもいい。