やりたいことだけを、やりたい時にやるのだ。

1ヶ月ほど前に、1週間ほどの間仕事の量と睡眠不足とプレッシャーに耐えきれず思いっきり盛大にコワれた。Outlookにメールが来るだけで心臓がどきどきして胃が痛み、睡眠不足でいつもぼんやりして、こんなに人に迷惑をかけるぐらいなら、誰とも口を聞かず引きこもっていたほうが世界平和のためだと考えたり。 Continue reading “やりたいことだけを、やりたい時にやるのだ。”

だいじな飯屋

東京に住み始めて3年半で、3回の引越しをした。葛西から中野、中野から日本橋、そして今。引っ越して新しい場所に移ったあとで、家の徒歩圏内に見つけるべき必要不可欠なものがある、と私は思っている。それは以下の3つだ。

(1)安くて汚くて気楽な、「いつもの飯屋&屋台」
(2)まともに生きている自分を確かめる「整え昼飯屋」
(3)ご褒美に行くちょっと「高いけど美味い夜飯屋」 Continue reading “だいじな飯屋”

インハウス・マーケティング論(1)コンテンツ・デザイン・テクノロジー

最近、長年やってきたインハウス・マーケティング中心の仕事から、顧客向けの「アウトハウス」(と言うのかどうかわからないけれど)中心の仕事に移った。運命的な押し風があり、チャンスが与えられ、少しずつだけれど欲しい仕事が舞い込むようになった。日々自分の無知と格闘しながら新しい仕事に自分を慣れさせていく中で、インハウスとアウトハウス、2つの仕事の際立った違いをひしひし感じている。少しまとめてみたい。 Continue reading “インハウス・マーケティング論(1)コンテンツ・デザイン・テクノロジー”

ドラマと非ドラマ:東京女とドナルド・トランプ

自転車でころんでしまい、一張羅のパンツスーツの膝がびりびりになった。膝も血まみれ。先週は反対の膝をやって傷があざになった。この膝も血が止まるとかさぶたができて、かさぶたがとれるころあざで紫になる。痛い。 Continue reading “ドラマと非ドラマ:東京女とドナルド・トランプ”

身体という環境

2016年度上半期の折り返し地点。今年の半分「も」、いろいろなことがあった。個人的には8月なかば、会社の内部的な配置換えにともなって中国マーケットから手を引き、日本に戻ってきた。先の見えない半年間のチャイナ・カオスは真っ暗な倉庫の中を走り回ったかのように、気づかないうちに自分にたくさんのアザを作った。帰ってきて自分の家を持った。引越しが落ち着いて、新しい街で、少し長い息ができるようになった。 Continue reading “身体という環境”

東京に家を持とう(2)昭和の夢とふだんプレミアム

東京に家(マンション)を持とうと決めて、小さな1LDKの新築マンションを購入することにした。買ってみると、頭金支払い、ローン審査、口座開設、保証会社への支払い、火災保険加入に備えつけ家電保証にファイナンシャルプランに・・・と、私が極めて苦手とする事務手続き書類周りの膨大な仕事がある。人に相談したりしながら細かいことを決めて決めて決めまくって印鑑を押しまくる日々である。その辺りの話はまた後日記録したいと思うけれど、今日は家電の話。 Continue reading “東京に家を持とう(2)昭和の夢とふだんプレミアム”

東京に家を持とう(1)人骨と土器

大きな買い物をした。

思い起こしてみるとそれ以前にした一番大きな買い物はインドで購入したマルチ・スズキの中古のアルトだった。日本円で60万円ぐらい。働き者遊び下手の私はインドの薄給をしこたま貯めていて、インド運転免許を取得して購入。しかしインドの中古車市場はとにかく割高ですね。 Continue reading “東京に家を持とう(1)人骨と土器”

Up or Out

うちの上司は厳しい。優しそうな「なり」をしているけれど、とにかく厳しい。社会に出てからこれまで8人ぐらいの上司の下についたけれど、その誰よりも本質的な意味で厳しいと思う。

うちの上司は厳しい。

優しそうな「なり」をしているけれど、とにかく厳しい。社会に出てからこれまで8人ぐらいの上司の下についたけれど、その誰よりも本質的な意味で厳しいと思う。 Continue reading “Up or Out”

ホテル自炊飯レシピ その1

今週の月曜にインド・ボンベイ出張から帰国し、日本で1週間。来週火曜から中国・大連出張が始まる。3月から6 月の今日までの出張日数を全部数えてみたら、4ヶ月で54日になっていた。だいたい半分弱ぐらいの日数を自宅から離れて暮らしたことになる。 Continue reading “ホテル自炊飯レシピ その1”